メニエール病には瞑想が効く

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どうも、サカモト(@SkmtKari)です。

この記事では、メニエール病に対する瞑想の効果について書こうと思います。

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これまでの経緯

以前の記事に書いたように、ぼくはメニエール病にかかっています。

メニエール病は現在治療法が確立されていない難病で、今でもいつめまいで倒れるか分からない状態です。

メニエール病の予防には運動が効果があるとその道の権威と称される先生に言われたので、メニエール病で倒れたことをきっかけにマラソンをはじめました。

関連記事:「メニエール病の名医」に実際に診てもらった:メニエール病への対策とその結果

関連記事:やりたくないけどやらなきゃいけない運動を続けるコツ:メニエール病で倒れてから5ヶ月でフルマラソンをサブ4で完走して思うこと

確かに運動を始めてからめまいで倒れたことはないので効果はあったと言えるのですが、実は運動と平行して始めたことがあります。

それが「瞑想」です。

ストレスの軽減に瞑想は効果的

これはぼくが使っている瞑想のためのiPhoneアプリ「雲堂」のスクリーンショットです。

始めた当初はこんなにやるとは思っていなかったですが、回数だけだともう100回以上やっています。

meditation

1回あたり15分ほどなので時間は長くないですし、時間がないときは飛ばしてしまっていますが、ふと時間が空いたときや、メニエール病の予期症状である耳鳴りがしたときなどは意識的に瞑想をするようにしています。

はじめのうちは瞑想をやっていても足が痛くなったり余計なことをつらつらと考えてしまったりして、「あんまり効果ないかもな」と感じたのですが、続けていくと徐々にコツが分かってきました。

瞑想のいいところは、時間が経つにつれ身体の力が抜けていく感覚が分かること。

普通に生活していると気づかないのですが、人はいつのまにか身体のいろんな所に力が入っています。

それが肩こりや腰痛などにつながっていくのですが、瞑想をすると、今まで気がつかなかった力みに気づき、そこに入っていた力をふっと抜くことによって、かなりのリラックス効果が得られます。

これができるようになるとすごく気持ちいいです。

メニエール病の原因であるストレスも前より減ったと実感しています。

リラックスも練習しないとできない

ぼくはリラックスするのが非常に苦手でして、瞑想をする前は常に何か行動をしていないと落ち着かないタイプでした。

ちょっとでも空いた時間があるとスマホでニュースをチェックしたり、身の回りの掃除をしたりして、少しもぼーっとしたりする時間をとりませんでした。

そういう時間があるなら何か自分のためになることをやりたいという気持ちが強かったんですね。

ぼくと同じメニエール病に悩まれている方の中には、似たタイプ人がいらっしゃるのではないかなと思います。

そのような人にとって、瞑想は「リラックスの練習」になります。

瞑想は究極的には「何もしない」ことですが、「何もしないことをする」ことによって意識的にスキマ時間を作り、心と身体に余白を作るというイメージです。

そして作り出したスキマ時間に正しい姿勢で座り深く呼吸をし続けることによって、徐々に身体から力が抜けていくんです。

身体がリラックスしているのに心だけ緊張している状態には人はなりにくいですから、身体がリラックスすることによって心にも少しずつ余裕が生まれてきます。

それが結果的にストレスの軽減、さらにメニエール病の改善に向かっていくのではないかと思います。

もしぼくと同じ症状でお悩みの方は試してみてはいかがでしょうか。

ぼくが使っているアプリはこちら。

動画などでも瞑想の仕方が確認できるので分かりやすいですよ。

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また本ならこちらがおすすめ。

瞑想について書かれた本はたくさんありますが、その中でもストレス軽減のための瞑想プログラムについて詳しく書かれたものです。

題名は固いですが、マサチューセッツ大学医学部で開発されたプログラムで、効果も立証されているものです。

なにより、メニエール病は症状が出ると本気で辛いので、この記事をご覧になった方の症状が少しでも改善されることをお祈りしています。

ではでは。

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