つぶらな瞳の看板犬がいる横浜駅付近の落ち着けるカフェ「Cafe + Diner Style」に行ってきた

スポンサーリンク
レクタングル728*90

※シェアは下のボタンからどうぞ。

最近横浜に引っ越したのですが、駅付近のカフェってどこも異常に混んでいます。

サカモト(仮)は人混みの中にいると1時間くらいで目に光がなくなり土偶のような顔になるので、緊急避難できる落ち着いたカフェを探していました。

苦労の末見つけましたよ。都会のオアシスを。

スポンサードリンク



つぶらな瞳の看板犬のいるカフェ

それが「Cafe + Diner Style」です。

店内はこんな感じ。

IMG_7843

IMG_7842

シルバー+濃い・薄い色のウッド+黒板という組み合わせでインテリアが統一されていておしゃれ。

店内は落ち着いています。

30代くらいの男性と女性の2名でお店を回しているようなのですが、男性のマスターは結構ユルい雰囲気。

おしゃれな人しかかけることが許されない黒ぶちの大きいメガネをかけていました。

こんなおしゃれなカフェのカウンターに、「だいこん」と書かれた段ボールが無造作に載っているところにもマスターの心意気を感じます。

土曜日の15時頃という激混みが予想される時間帯に行ったにも関わらず、店内はまだ空席がありました。

店内にいるお客さんも、駅前にいるイケイケな人たちというよりはどこか洗練されていて落ち着いた雰囲気の人が多かったです。

そのような人たちを呼び寄せる魅力があるのでしょう。

この日はカフェラテを頼みました。

キャラメルのソースがいい甘みを出していて美味。

IMG_7841

そして何より、このお店には看板犬がいます。

IMG_7848

この看板犬、カウンターにつながれているのですが、マスターが横を通る度に後ろをちょろちょろついていくんです。

そしてマスターが奥の倉庫などにいって見えない場所に行ってしまうと、ずっと不安そうに「クンクン」鳴くんですよ。

その仕草が何とも愛らしい。

そして注文などがひと段落してマスターに時間ができると二人でじゃれ合うんですが、その姿も悶絶もの。

都会の雑踏によって乾き切った心にひたひたと癒しの養分がしみ込みます。

名前を聞くのを忘れてしまったのが一生の恥・・・

まぁいいや、また行こう。

この子は昼のシフトで、夜にはまた別の看板犬が現れるらしいです。

横浜駅付近でカフェ難民になってしまったときはどうぞ。

Hotpepperのクーポンもありました。

合わせて読みたい

合わせて読みたい

関連記事
スポンサーリンク
レクタングル大336*280
レクタングル大336*280

※シェアは下のボタンからどうぞ。