ブログを書き続けることは自分を見つめ続けること:「隠居」をテーマに100記事書いてみて分かったこと

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この記事で100記事目になりました。

思いつきで始めたブログがよくもまぁこんなに続いたなぁという感じです。

2/22から書き始めたので、今日7/9まで148日で100記事書いたことになります。

およそ3日に2記事書いていることになりますね。

途中海外に行ったりしていて書けない時期もあったので、実感としてはもう少し頻繁に書いている気がしましたが、まぁそんなもんなのでしょう。

100記事書いてみて感じたのは、ブログを書き続けることは自分を見つめ続けることだということです。

「なぜ自分は隠居したいんだろう」と自分に問う日々

このブログのテーマは「隠居」なのですが、ブログを書き続ける中でこの問いを自分自身に向け続けていました。

だって一つのテーマで100個も記事を書くなんてほとんど狂気の沙汰ですよ。

それでごはんを食べているわけでもないのに、来る日も来る日も、長いときは2時間くらいPCに向かって記事を書き続けるんです。

他に楽しいことはたくさんあるのに、ブログを書くための時間を捻出して、隙あらばブログを書き続ける。

嫌でも「何で自分はこのブログを書いているんだろう」と自分に問いたくなります。

そして自分に問い続けた結果、分かったことがあるのです。

100記事書いて辿り着いた答え

ぼくにとっては隠居は手段でしかなく、本当に実現したいことは「自由に生きること」だということです。

言葉にすると、我ながら「普通すぎワロタww」と笑いたくなるような答えです。

「そんな単純なこと少し考えてみれば分かるだろう」と言いたくなるような答えですが、頭の悪いぼくはこれだけの量を書いてみないとその答えに辿り着けませんでした。

そして本当に実現したいことが分かったからか、「隠居」へのこだわりや執着は徐々に無くなってきています。

前回の記事でも書きましたが、今は「半農半ブログ」が自分の理想の生き方なんじゃないかと感じています。

結果的にこのブログの「隠居色」は徐々に薄れてきています。

それでもいいんです。本来のやりたいことに近づけるなら手段はなんだっていいのですから。

ブログのタイトルもそのうち変わるかもしれませんね。

何よりブログを書くのが楽しい

そしてもう一つ分かったこと。

それは文章を書くことが何より好きで楽しいということです。

自分の仕入れた材料を料理して読み手のみなさんにご提供する。

それが好きなんですねー。ブログを書くことは全然飽きません。

今振り返ると、ぼくが仕事として研究職を選んだのも、文章を書くのが好きなので論文を書くことが仕事になるなら幸せかもな、と思ったのがひとつの理由でした。

研究も論文を書くネタ作りのためにやっているようなところもあります。

なのでテーマはもしかすると変わるかもしれませんが、ブログを書くことは今後も続けたいと思います。

今後とも書き手も読み手も楽しく役に立つ情報を書いていきたいと思いますので、どうぞこの「隠居Hack!」をよろしくお願いします。

最後まで読んでくれたあなたに、今日出会った美しい風景をプレゼント!

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