花、飾っていますか。『花のある暮らし|くらしの良品研究所』を読んで

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花、飾っていますか。

先日、みんな大好き無印良品の「くらしの良品研究所」に、こんな記事が載っていました。

花のある暮らし|くらしの良品研究所

無印良品らしい丁寧な語り口で、かつ「研究所」という名前にふさわしく様々なデータを参照しながら、「花のある暮らし」について語っている良記事です。

「花」というテーマ一つでもいろいろ切り口があるんですねぇ。

サカモト(仮)も以前、たまたま近所の雑貨屋さんでかわいいフラスコを見つけたので、一輪挿しを始めました。

関連記事:お金をかけずに風流を楽しむ方法

最初買ったときはこの植物の名前が分からなかったのですが、その後調べたら「かすみ草」にとても近い見た目であることが分かりました。

このかすみ草、先日の引っ越しのときでも咲き続けていたので、結局3ヶ月ほどきれいな花を咲かせ続けてくれたことになります。

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引っ越しのときの写真。かわいい。

かなりおばあちゃん花になっていたはずですが、長い間楽しませてくれてありがとう。

一輪挿しを始めて分かったこと

①成長に敏感になる

一輪挿しの水を変えるときに花の成長具合を確認するのですが、いつの間にか新芽が生えていたりして、その変化がいちいちうれしいです。

「おっこんな場所に新しい茎が出てる」とか「この前まで蕾だったのに、とうとう花が咲いた!」とか、日々の小さな変化を楽しむことができます。

草木の成長に一喜一憂することなんて人生初でしたが、なかなかいいものですね。

赤ちゃんがご家庭にいる方はこんな感じで我が子の成長を楽しむのかなぁと妄想していました。

②部屋のアイストップになってくれる

部屋に一輪の花があると結構存在感があるので、ふとしたときにそれが目に入ってきます。

そういう意味でアイストップになってくれて、なんだか気持ちが安らぐんですよね。

男一人暮らしの部屋ってどうしても殺風景になってしまいがちですが、花が一輪あると部屋の印象ががらりと変わります。

③やっぱり水換えはめんどくさい・・・

こういう楽しみがありつつも、やはり水換えは面倒ですね・・・

前に金木犀を枯らしかけたことがあるので今回はがんばろうと思ったのですが、毎日の水換えは到底叶わず、運悪く出張や旅行などが重なると一週間ほど放置してしまうこともありました。

ごめんよかすみ草ちゃん。

それでもたくましく育ってくれたかすみ草ちゃんは偉いです。

こんな面倒くさがりの元で育ってくれたあなたを誉め称えたい。

「花のある暮らし」、おすすめです

メリットデメリットの両方がありますが、総じて花のある暮らしはおすすめです。

この記事や無印良品の記事を見て一輪挿しに興味を持った方は始めてみてはいかが。

フラスコはこれがかわいいですよ。

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