「通学ゆとり」の決断。1年換算で丸7日分の自由時間を獲得する方法

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通勤・通学の時間、みなさんいかがお過ごしですか。

読書をする人、スマホでゲームをする人、座席に座って眠る人、みなさん思い思いの方法でお過ごしだと思います。

電車に乗っていることが心地いいという方もいらっしゃるかもしれませんが、サカモト(仮)は通勤時間が苦手でした。

大学までは通学に10分以上かけたことがなかったのですが、社会人になっていきなり片道50分の通勤を余儀なくされたのです。

関東人の通勤に対する認識にまつわる謎

それでも関東の人に聞くと十分近いと言われます。

中には「私はもっと長い時間をかけて通勤している」ということを誇らしげに話す人すらいます。

しかし「通学ゆとり」だったサカモト(仮)からすると、通勤に1時間以上もかける都会の人は不思議でなりません。

ぼくにとっては通勤時間は無駄な時間としか思えませんでした。

だって単純に、仕事が終わったら早く家に帰りたいじゃないですか。

仕事で疲れているのに、そこから1時間近くかけて家に帰らないといけない理由が何も見当たりませんでした。

本当は、今通勤時間が長い人も、多少工夫をすれば会社の近くに住むことは可能なのではないでしょうか。

家賃が高いならその分節約をすればいいですし、利便性が悪いなら徹底的に会社付近をリサーチしていい場所を探せばいいのです。

ぼくから見ると、関東の人は、自分の環境を変えない理由を自分で作っているようにも思えてしまいます。

通勤を無くせばその分自由を獲得できる

なぜサカモト(仮)がそこまで通勤時間にこだわるかと言うと、通勤時間を短くすればするほど、その分自由を獲得できると考えるからです。

通勤に使っていた時間で家でゆっくり読書をすることもできれば、こうしてブログを書くこともできます。

ゲームだって電車の中で他の人の視線を気にしながら立ってやらなくたって、家でくつろぎながらやることだってできます。

基本的に通勤は他人の目にさらされるので精神的に気を遣いますし、身体的にもそこまでリラックスできるわけではありません。

通勤時間を出来る限り短くすることで、それらの制約から解放されるのです。

というわけで引っ越しました

というわけで、これまで住んでいた家を引き払い、本日引っ越しを済ませました。

新居は丘の上なのですが、会社からは片道30分以内の場所にあります。

これで片道20分通勤時間が短くなりました。

付近も歩いてすぐのところに畑が広がっていたりと、のどかな場所で気持ちがいいです。

携帯を無くしてしまっているので写真が撮れないのが残念です。

関連記事:携帯を無くして獲得したもの、それは自由だった

一日40分の自由の獲得

片道20分、往復40分、1年で250日通勤すると仮定すると10000分=166.67時間の自由を獲得したことになります。

1年換算で約7日、通勤に使う時間を減らせたことになります。

計算してみて自分でもびっくりしました。

効果てきめんじゃないか・・・

一日40分も自由時間が増えたということはとても大きな変化です。

これまで以上に自由な生活を送れることでしょう。

隠居にも一歩近づきましたね。

さて、この時間を使って何をしましょうかね。

今から非常に楽しみです。

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