GWをひとりで過ごしたら自分にとって大事なことが見えてきた

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自分にとって大事なことを、人は意外と分かっていないものです。

しかし、休み中しばらくひとりで過ごしていたら、自分にとって大事なことが見えてきました。

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「やらなければいけないこと」をやり切ったあと、自分にとって大事なことが見えてくる

Free clouds (DSC_2290)
Free clouds (DSC_2290) / José Luis Pérez Navarro

このGWは序盤は西伊豆にキャンプに行ったのですが、5/2からはひとりで過ごしていました。

キャンプの片付けが終わり、家事も一通り終え、やらなければならないことを全て終えた後は、気の向くまま好きなように過ごしました。

本屋に行って立ち読みしたり、ジョギングやサイクリングなどで汗を流したり、食事をきちんと作ったり、ブログを書いたり。

そしてふと、「これって自分が大事にしていることだな」と気づいたのです。

普段ぼくたちは「やらなければいけないこと」に囲まれて暮らしています。

平日であれば仕事や家事、子どもがいれば育児、休日も友達付き合いなどで、あっという間に時間が過ぎ去ってしまいます。

しかし、ふと時間が空いて自分の好きなように使える時間ができたとき、自由な時間を獲得できたとき、自分にとって大事なことが見えてきます。

「自分にとって大事なこと」は「何気なくやってしまっていること」

そしてぼくは、「自分にとって大事なこと」は「何気なくやってしまっていること」だと思っています。

他の人に「自分はこれが大切なんだ」と主張するまでもなく、自分が好きに使える時間に何気なくやってしまうこと、それこそが自分にとって大事なことだと思うのです。

他人に主張しなければいけない「大事なこと」というのは、自己顕示欲や「他人にこう見られたい」という欲が混ざっているので、実は自分にとってはそこまで大切なことではありません。

それよりも、誰にも見られていないとき、気の赴くままやってしまうことにこそ、真の大事なことというのは隠れているのです。

これは普段の生活では目立たない部分なので、ともすれば見過ごしてしまいがちですが、振り返ってみるとそれが自分にとって本当に大切なことだと気づくのではないかと思います。

ぼくの場合は、それが読書、運動、きちんとした生活、そしてブログでした。

あなたは「自分が大事だと思うこと」が本当に見えていますか?

もしそれが分からないようであれば、残りのお休みをひとりで過ごしてみることをおススメします。

「何気なくやってしまっていること」に気づいたら、それが自分にとって大事なことかもしれませんよ。

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