西伊豆の静寂と自然を堪能できるキャンプ場「オートキャンプ銀河」に行ってきた【前編】

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  「西伊豆で快適なキャンプ場」だとどこを思い浮かべますか?

 昨日の記事にも書きましたが、4/30-5/1の期間、西伊豆にキャンプに行っていました。

今回行ったのは「オートキャンプ銀河」です。

北陸から来る人たちとのキャンプだったので、普段行っている道志村近辺とは異なり、距離はありますが北陸からもアクセス可能な西伊豆でキャンプ場を探し、今回はオートキャンプ銀河にお邪魔しました。

 

HPが熟れていないのもあり行く前は若干不安だったのですが、行ってみたら最高のキャンプ場でした。  

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静寂を満喫できるキャンプ場

まだGW本番には入っていなかったため、宿泊客はぼくたちともう一組しかいませんでした。

お客さんが少ないのでサイトも自分たちの好きなところを選んでいいと言っていただけたので、キャンプ場内を物色させていただき、星見サイトの一段下のサイトにテントを張りました。

星見サイトから見た画。 広大な森の中にサイトがあるのが分かります。

IMG_7344

山道を登った先にあるので、周囲に道路もなく、キャンプ場はとても静かです。

聞こえるのは鳥の声と木々が風で揺らされて葉がこすれる音だけ。

都会の雑踏の音に慣れていた耳に、心地良い自然の音が響き渡ります。

IMG_7306

土の匂いもかぐわしい。

五感で自然を満喫できます。  

テントを借りることもできる

いつもはソロキャンプが多いのでテントもソロテントなのですが、今回は友人がいたので、キャンプ場でテントを借りる手配をしていまいた。

キャンプ場でテントを借りるのは初めてだったので、「キャンプ場で借りるテントってどうなんだろう・・・」と思っていたのですが、ColemanのBCクロスドーム/270というしっかりとしたテントを借りることができたのでテンションが上がりました。

IMG_7298

設営状態はこんな感じ。

初めて立てましたが、説明書を読みながら立てたら簡単に立てられました。

しかもテントの下に敷くブルーシートや、中に敷くマットなども追加料金無しで貸していただけました。

ご主人のご厚意に感謝です。

ちなみにテントのレンタル代は3000円です。安い。

焚き火という大人の遊び

最近キャンプでは必ずと言っていいほど焚き火をするのですが、今回も焚き火をして遊びました。

オートキャンプ銀河では薪もその場で購入することができますよ。

ぼくが持っている焚き火台は「Picogrill398」です。 デザインも優れていながら、重量や使い勝手などの機能性も抜群の焚き火台です。最近は品切れが続いているようですね。

IMG_7301

火を熾した図。 一度火がつくと結構な勢いで燃え上がります。

IMG_7345

火を囲むと心が落ち着きますね。

この他にも、飯ごうでごはんを炊いたり、地元のスーパーで仕入れたエビやサザエを焼いたりして満喫しました。

IMG_7303

飯ごうでごはんを炊いたのなんて中学校の宿泊学習以来でした。

ここでも「Picogrill 398」は大活躍。 IMG_7346  

近くのスーパーで買い出しをしてから行こう

オートキャンプ銀河、このように自然を満喫できてとてもいいのですが、その分近くには買い物をできる場所がないので、きちんと食材などの買い出しをしてから向かいましょう。

買い出しにはキャンプ場から車で20分ほどの場所にある「フードストアあおき 西伊豆店」が便利です。

名物の五右衛門風呂にも入ったので、そのことは後編に書きました。

関連記事:五右衛門風呂を堪能できるキャンプ場「オートキャンプ銀河」に行ってきた【後編】    

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