世にも珍しい「黄緑色の桜」を見られる場所

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桜は日本の春の風物詩ですね。

淡いピンクの花びらが満開に咲く様子や、はらはらと舞い散る姿に、昔の人は恋心や世の無常さを投影したものです。

今年もお花見を楽しまれた方が多いのではと思います。

桜の種類もいろいろあって、濃いピンク色の河津桜や、淡いピンクのソメイヨシノ、または真っ白な桜などもありますよね。

しかし、実は日本にはもっと変わった色の桜があるのです。

それが「黄緑色の桜」、「須磨浦普賢象」です。

IMG_7190

花びらのアップ。

花の中心は赤いですが、花びらの色が周りの葉っぱの色に近いことが分かりますか?

IMG_7190

もっといい写真だと、こんな感じです。

180

(写真はリンク先から引用)

これ、実際に見るとほんとに花びらが黄緑色で驚きます。

他の通常の桜と比べると、いぶし銀の美しさです。

この看板の文字を引用すると、

平成2年4付き、兵庫県神戸市の須磨浦公園において「普賢象」の枝変わりとして発見された。花色が黄緑色に変化したもので、開花終期には花弁の基部から赤色に変色する。

枝変わりというのが分からなかったのでwikipediaで調べてみると、

枝変わり(えだがわり、bud sport)とは、植物のあるだけに関して、新芽・葉・花・果実などが、成長点の突然変異などによって、その個体が持っている遺伝形質とは違うものを生じる現象である。

突然変異で黄緑色になったようですね。

ぼくがこの桜を見つけたのは大阪造幣局の「桜の通り抜け」でした。

残念ながら大阪の「桜の通り抜け」は今年は終わってしまったのですが、他にも京都や横浜、広島、埼玉などで見られるようですね。

桜好きならぜひ、見ておくことをおすすめします。

あと今年はいろんなところに桜を見に行ったので、よろしければ以下の記事もどうぞ。

関連記事1:春の先取りに伊豆に行こう!景色も食べ物も最高でした

関連記事2:「中目黒桜まつり」と河津桜まつりを比較してみた

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