春の鎌倉・大平山の天園ハイキングコースに行ってきたよ:その2(山ごはん編)

スポンサーリンク
レクタングル728*90

※シェアは下のボタンからどうぞ。

前回までのあらすじ:春の鎌倉・大平山の天園ハイキングコースに行ってきたよ:その1(登り編)

さて、山頂に着いたのでごはんにしましょう。

今日はこちらを使います。

IMG_7038

JETBOIL(ジェットボイル)です。

これはクッカーの底にフラックスリング(波形の構造をもった熱受けのようなもの)によって、ガスバーナーから発生する熱を最大限に中身に伝えることができる優れもの。

公式の情報によると約2分30秒で0.5Lのお湯を沸かすことができるとのことですが、実感としては火を入れて他の準備をしている間にすぐお湯が沸いてしまうので、この数値よりも短く感じます。

もちろん家のガスコンロより全然早くお湯を沸かせます。

お湯が沸いたら、あらかじめセブンで買っておいた豚汁に注げば・・・

IMG_7039

はい、豚汁の完成です。

別に買っておいたおにぎりと一緒にいただきます。

IMG_7040

このツナマヨとすじこの組み合わせが個人的には大好きです。

特に山で運動した後は少し塩っ気のあるものを食べたくなると思うのですが、そういうときにこの組み合わせは絶妙です。

食べ終わったら、食後のコーヒーを入れましょう。

ぼくが使っているのは、ポーレックスの「セラミック コーヒーミル ミニ」です。

IMG_7042

これ、少ない力でコーヒー豆を挽くことができるので、かなりおすすめです。

手入れも水洗いができるので簡単ですよ。

上蓋を外して豆を入れたら、取っ手をグリグリ回して挽きます。

IMG_7041

はい、挽けました。

1人分であれば1-2分で挽き終わります。

IMG_7043

挽けた豆をモンベルの「O.D.コンパクトドリッパー2」に入れます。

IMG_7044

このドリッパーはおもしろくて、写真のように箸や小枝をコップの支えにするんですよ。

こうすることによって製品としては軽くなる(わずか4g!)ので合理的ですし、このDIY感がアウトドア心をくすぐるので好きです。

そしてもう一度ジェットボイルでお湯を沸かし、ゆっくり注げば・・・

はい、香り高いコーヒーの出来上がりです。

IMG_7045

アウトドアで飲むコーヒーって何であんなに美味しいんでしょうね。

草木が触れ合って心地良い音を奏でるのを聞きながら飲むコーヒーは、家で飲むときとも違ってまた格別です。

さて、腹ごしらえと食後の一杯も堪能したところで、下山しますよ。

その様子は次の更新で。

春の鎌倉・大平山の天園ハイキングコースに行ってきたよ:その3(下山・海編)

前回の様子もぜひ。

春の鎌倉・大平山の天園ハイキングコースに行ってきたよ:その1(登り編)

登山・アウトドア・スポーツ専門店【ICI石井スポーツ】

合わせて読みたい

合わせて読みたい

関連記事
スポンサーリンク
レクタングル大336*280
レクタングル大336*280

※シェアは下のボタンからどうぞ。