電車やバスなどの公共交通機関に縛られないで旅を楽しむ方法

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都会は電車やバスなどの公共交通機関が発達していて、普段生活する上ではほとんど不便はありません。

家が駅近なら、大抵は徒歩圏内にスーパーはあるし、仕事に行くにも電車かバスを使えば行けてしまいます。

しかしいざ遠出をしようとなると、電車やバスを使うとしても田舎はあまり公共交通機関が発達していないので、時間や場所に縛られがちです。

観光地はともかく、少しマニアックな場所に行こうとすると、行く手段が限られるのでとても不便です。

ぼくはキャンプによく行くのですが、都心部から公共交通機関で行けるキャンプ場はとても少なく、行けたとしても自然を十分に満喫できる場所へはなかなか行けません。

そんなときには、バイクや自転車をおすすめします。

バイクがあれば日本中どこへでも行ける

ぼくの社会人になって最初の大きな買い物はバイクでした。

何にも縛られず、とこへでも行ける自由を手に入れたかったのです。

貯金もあまりない中での決断でしたが、実はこれが社会人になって最も有益な買い物だったと思っています。

買ったのはグラストラッカーFIという、250ccのバイクの中でも最安値のものですが、普通のバイク好きの人とは違ってバイク自体に特別の愛着はなく、ただ移動できればよかったので、全く後悔していません。

このバイクにまたがってバックパックを担ぎ、GW中をずっとキャンプしながら過ごしたときもありました。

写真はバイクでのツーリングキャンプを始めて間もない頃の写真です。

バイクとテント

この年のGWを終えて、「バイクとキャンプ道具さえあれば、日本中どこへでも行ける」という確信を持ちました。

移動手段と宿泊手段を確保したので、もう行けないところはないと思ったんですよね。

実は今日も箱根までツーリングに行ってきました。

ずっとバイクに乗っていたので写真はありませんが、やっぱりさくっと山まで行けてしまうのはバイクの醍醐味です。

そして今は春に近づいてきている季節の変わり目なので、暖かくなった空気を全身で感じることもできます。

これは車や電車じゃ感じられないですよね。

そしてバイクのいいところはこれだけではありません。

バイクはコストもほとんどかからないのです。

車は車検代やガソリン代、駐車場代が馬鹿になりませんが、バイクは250ccまでなら車検もありませんし、燃費もいいのでガソリン代もあまりかかりません。

駐車場代も、今のぼくの場合だと月1000円だけです。

すなわち、一度買ってしまえばランニングコストがほとんどかからないのです。

最初は確かに大きな買い物かもしれませんが、それで自由を買えるならいいんじゃないかと思いませんか。

そこまで遠出しないなら自転車もおすすめ

バイクを使うほど遠出しない人には、自転車がおすすめです。

最近はクロスバイクやロードバイクなどの自転車も人気を博していますが、ぼくがおすすめするのはランドナーという自転車です。

ランドナーはフランス語の「ランドネ(小旅行)」から派生した言葉で、その名の通り旅用の自転車です。

自転車で旅に出られるように、普通のママチャリなどの比較してかなり楽に漕げますし、専用のパーツを追加すればかなりの荷物を積むことができます。

写真はついこの間近くの海に出かけたときに撮影したものです。

ランドナーはロードバイクなどのようにガチに距離や速度を出すための自転車ではないので、ファッション性も兼ね備えているのがいいですね。

自転車ランドナー

これ乗ってみて本当に驚くのですが、漕ぐのがめちゃくちゃ楽なんです。

そこまで力を入れていないのにスイスイ進みます。

いつもこれに乗るときは自転車の携帯アプリで速度を測っているのですが、信号待ちなどの時間も含めて時速20kmくらい出ています。

これ、ママチャリだと考えられないですよね。

楽なので長時間漕げて、運動にもいいですよ。

しかもロードバイクなどと違って荷物も積めるので、遠出がすごく楽です。

これを買ってから近場の小旅行がすごくはかどっています。

公共交通機関に縛られず、自由に旅に出よう

自由に移動できる手段を持つことができると、遠出の楽しみが何倍にも膨れ上がります。

時間にも場所にも縛られず、気の赴くまま旅に出れるのは何事にも代え難いですよ。

春が近づいてきていますから、これを読んだあなたも、今年はぜひ自由な旅を満喫してください。

「ランドナーについてもう少し知りたい」という方には、以下の本がおすすめです。
ぼくもこの本で勉強しました。

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