お金をかけずに風流を楽しむ方法

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ぼくは自然が好きなのですが、都会に住んでいると普段自然に触れ合える機会は少ないですよね。

休日には海や山に遊びに行けても、平日は都会の雑踏にもまれています。

都会に住んでいると、自然と触れ合うのはコストがかかる

そして海や山に出かけるのは、近くに住んでいない限り、結構コストがかかります。

車で行くならガソリン代、電車で行くなら電車代がかかります。

都会では車を持つのは非常にコストがかかるので、レンタカーを借りる人も多いと思います。

それに加えて食事代などの別の費用もかかります。

たまに行くならいいのですが、頻繁に行くとなると累積のコストは馬鹿になりません。

そのため、「日常生活に取り込めて、かつ低コストで自然を楽しむ方法はないかな・・」とずっと考えていました。

いろいろ考えたあげく、いいアイディアを思いついたので実行してみました。

じゃーん!

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そう、一輪挿しです。

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フラスコのようにシンプルに花を飾れるものをずっと探していたのですが、昨日近所の雑貨屋さんでたまたまいい感じのものを見つけたので、これを機に一輪挿しに挑戦してみました。

一輪挿しは手間もコストもかけずに風流を楽しむ方法

一輪挿しは、手間もコストもあまりかかりません。

植木のように毎日水をやる必要もないですし、花一本の値段は100円ちょっとです。

ぼくは以前ベランダで金木犀とオリーブの木を育てていたことがあるのですが、水や肥料をやるのをサボってしまい、枯れる寸前まで至ってしまったことがあります(今は実家の庭で元気に育っています)。

そんな面倒なぼくでも、一輪挿しなら買ってきて水に入れるだけなので、簡単にできます。

そして部屋に花があると生活が急に華やかになります。

香りはもちろん、目にも優しいです。

ぼーっと静かに見てられるので、TVなんかより全然心癒されますよ。

季節によって売られる花も変わるので、時期によって花を替えるだけで風流も感じれちゃいます。

隠者になるなら、花の一本も愛でられるようになりたい

自然と隠居が一体化している状況にぼくは憧れます。

そのときに、やはり近くに咲いている花やたくましく育つ植物を愛でられる環境を整えることは重要です。

でもそれらに振り回されていたら、せっかくの楽しみも薄れてしまいます。

今後は一輪挿しで、気軽に楽しく植物を愛でたいと思います。

今回ぼくが花器にしたフラスコは、TGI Flask 100というものです。

ドイツ製でとてもかわいいデザインです。

元々はキッチンツールとして開発されたものなので電子レンジも可です。

「zakkaworks」の公式サイトでもっと大きい写真も確認できるので、お気に召した方はぜひ。

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