20代のぼくが隠居を目指すようになった理由 その6:外が好き

スポンサーリンク
レクタングル728*90

※シェアは下のボタンからどうぞ。

外が好き

外で遊ぶのが好きです。

3年前くらいはソロキャンプ(ひとりでキャンプに行くこと)にハマって、年間30泊くらいを山で過ごしました。

IMG_1908

こんな感じで、バックパックを背負ってバイクにまたがり、キャンプ場に行ってテントを張り、読書しながらお酒を飲んで夜を明かす、ということをやっていました。
FullSizeRender

これは友達とふたりでキャンプに行った時ですね。

この時はふもとっぱらという、富士山の絶景が拝めるキャンプ場に行ったのですが、タープ下を共通のリビングのようにして、焚き火をしながら過ごしました。

あいにく曇り空で富士山は見ることができなかったんですけどね。

他にも、自転車やサーフィン、旅行などなど、家にいるよりも外にいることの方が好きです。

ただ、前の記事で書いた通り、ぼくはひとりでいることが好きなので、友達と外に出かけるときは稀で、大体ひとりで出かけます。

キャンプなんかも、土曜の午前に家事を終わらせたところで「キャンプでも行くか」と急に思い立ち、10時くらいに家を出てキャンプ場のフリースペースにテントを張って過ごすことが多かったです。

自転車もサーフィンも、やることは大きく違いますが、ひとりでできるという部分では共通しています。

アウトドア派の引きこもり体質ですね。

隠居的環境は自然との関わりが大きい

調べてみると隠居の環境には都会の中の隠居と自然の中の隠居の2パターンあるのですが、ぼくが今のところ惹かれるのは自然の中の隠居です。

自然の中の隠居に関して、『隠居宣言』の中で横尾忠則さんはこう述べています。

西脇は都会生活と違って、すでに隠居的環境が設定されています。家の周囲に菜園がある人がいるように、自然との関わりが大きいんじゃないかな。田舎の人たちは自然と隠居が一体化しているっていうか。

このように、隠居的環境の中に自然が入っていることにぼくは憧れます。

また仕事をしているときは都会でバリバリ働き、引退したら田舎の風光明媚なところに引っ越して優雅な第二の人生を送るというスタイルは、日本でも海外でも多く見られます。

年をとったら自然とのつながりを感じながら風流に生きたいものです。

特にキャンプはおすすめですよ

その中でも、ぼくはキャンプをオススメします。

やっぱり大自然の中で夜を明かすというのは素晴らしい体験ですし、山の景色や渓流の音、星空の美しさなんかは本当に魅力的です。

しかも最近はソロキャンパーも増えてきたので、ひとりで行ってもそんなに変な目では見られません。

興味をもったらぜひ行かれたらいかがでしょうか。

キャンプにはテントと寝袋が最低限必要です。

オススメのもののリンクを以下に貼っておきます。

 

合わせて読みたい

合わせて読みたい

関連記事
スポンサーリンク
レクタングル大336*280
レクタングル大336*280

※シェアは下のボタンからどうぞ。