メルカリで出品した本の梱包を、爆速で終わらせる方法

 

メルカリで本を出品することが多いです。

サカモトが出品している商品 → https://www.mercari.com/jp/mypage/listings/listing/

 

売れた時は嬉しいのですが、その後の梱包作業が面倒です。

本をプチプチなどの緩衝材で包み、養生テープで止めて、封筒に入れて、テープで止めて・・・

一度に何冊も売れたときなどは、嬉しい反面、「またあの作業をやるのか・・・」とちょっと落ち込みます。

 

嬉しい気持ちだけを維持できるいい方法はないかと考え、ひとつの回答を発見しました。

そこで今回は、本に限りますが、梱包を爆速で終わらせる方法をお伝えします。

Amazonの梱包材を使用する

Amazonで本を購入した際に、下の写真のような梱包材に入って商品が届くことがあります。

これを使うと爆速で本の梱包を行うことができます。

 

まず、貼ってある全てのシールを剥がし、梱包材の表面に何もついていない状態にします。

<表>

<裏>

 

 

そこに、メルカリで売れた本を入れます。

 

テープで止めて、

 

完成です!

爆速です。

Amazonの梱包材、最強説

Amazonの梱包材のいいところは、内側に最初から緩衝材がついている点です。

そのため、本を傷つけることなくお届けすることができます。

 

市販の封筒でも緩衝材つきのものが売ってはいるのですが、ひとつ100円くらいするので少々高いです。

 

メルカリの販売利益は、

(販売利益)=(商品価格)-(販売手数料)-(送料)-(その他コスト)

で決まりますから、「その他コスト」に含まれる封筒代などは可能な限り削りたい。

 

これまではホームセンターで購入した安い緩衝材を自分で巻いていたのですが、Amazonで本を購入した際についてくる梱包材を見て、「これを使えば爆速で梱包できる!」と閃きました。

 

Amazonで本を買うことが多い人は、ぜひ梱包材を保管しておき、自分が出品する際に活用してみては。

 

ではでは。

 

初心者がバイクのブレーキオイル(フルード)を交換して動かなくなるまで

 

最近、バイクメンテナンスに興味が湧いています。

もうバイク歴は10年以上になりますが、メンテナンスを始めたのはここ最近なんですよね。

 

最初にやってみたのはエンジンオイル交換でした。

エンジンオイルは、交換前と交換後でバイクを起動したときの反応が著しく変わるので、とてもやった甲斐を感じました。

 

エンジンオイル交換で気を良くしたので、今回は、初めてブレーキオイル(フルード)の交換を試してみたいと思います。

その結果、こんなことになるとは・・・

まずは教科書通りにやってみる

最初は、すでに情報を上げてくださっている方のブログを見ながらやってみます。

 

右側のサイドミラーの付け根にある四角いボックスが、ブレーキオイルが入っている場所です。

リザーバータンクといいます。

 

こいつですね。

こいつの両側に刺さっているネジを、プラスドライバーで外します。

(写真は外した後の状態)

 

蓋を空けるとこの通り。

前にメンテナンスに出したときからまだ2-3年なので、そこまで汚れはひどくないですが、やや茶色ががっていますね。

 

汚れたブレーキフルードを吸い出していきます。

使用するのはこちらの道具。

ACTIVEという会社のエア抜きポンプです。

 

作業効率がかなり上がるので、購入をおすすめします。

700円くらいと値段も安いです。

チューブは1mのものが使いやすいです。

 

リザーバータンクにエア抜きポンプの口を差し込んで、取っ手を引くとブレーキフルードを吸い出せます。

 

リザーバータンクの中にあったときより茶色く見えます。

麦茶くらいの色。

 

注射器のような容器に入っていると、健康診断の検◯に見えるのは私だけでしょうか。

 

ある程度吸い出せたら、新しいブレーキフルードを足していきます。

 

グラストラッカーはSUZUKIのバイクなので、純正のブレーキフルードを注入します。

ブレーキフルードに限らず、メンテナンスにおいては、初心者は特に純正を使用した方がいいと思います。

動作が保証されていない他のメーカーのものを流用するのは、上級者に聞きながら行った方が無難でしょう。

 

リザーバータンクの6-8割になるまで、新品のブレーキフルードを足しました。

色が透明できれいです。

 

次に、キャリパーやブレーキホースの中の古いオイルや空気を抜いていきます。

 

本来は8mmのメガネレンチを使用するようですが、持っていないのでモンキーレンチを使います。

レンチをブリーダーに合わせて入れた後、ブリーダーに付いていたゴム(自転車のタイヤの空気を入れる部分についているものと似たやつ)を外し、そこにエア抜きポンプについていたチューブを通します。

 

そしてもう片方のチューブの先は、ポンプに取り付けます。

 

 

この状態になったら、レンチを緩め、ポンプの取っ手を引き、使用済みのフルードを抜いていきます。

取っ手を引き終わったら、レンチを締めて逆流しないようにした後、別の容器などに移し替えます。

 

ぼくはペットボトルを使いました。

お茶のペットボトルに入れたら本当のお茶に見えてきた。

 

この作業を繰り返し、古いブレーキフルードが出てこなくなったら、レンチを締め、チューブを外し、ゴムの蓋を取り付けて、新品のブレーキフルードをリザーバータンクに入れて、蓋を締めて終了。

 

・・・のはずでした。

ブレーキがかからない!

しかし、一連の作業を終えて、「ふぅー、これで一丁上がりだぜ!」と思って嬉々としてブレーキレバーを握ってみたのですが、全く手応えがありません。

ブレーキレバーを握っているのに、まるでクラッチを握っているかのように、「スカッスカッ」と簡単に最後までレバーを握れてしまいます。

 

ぼくはブレーキフルードを交換するのは初めてだったので、「みんなこんなものなんだろうか」と思い、試しにその辺を試走してみたのですが、やはり全く前ブレーキがかかりません。

冷や汗をかいて目の焦点が合わなくなるくらいは焦りました。

 

これはさすがにおかしいと思い、他に同様の現象が起こった人がいないか探しました。

 

色々調べたところ、おそらく作業中にキャリパーやブレーキホースの中に空気が入ってしまったことが原因のよう。

 

そこでもう一度作業をやり直しました。

特に今回は、ブレーキフルードを行き渡らせる際に、エア抜きポンプを使わずに、ブレーキレバーを何度も握るという方法で行いました。

そして1回目よりもレンチの開け閉めを丁寧に行い、レンチを緩める→レバーを握る→レンチを閉める→レバーを離す→レンチを緩める・・・という作業を繰り返しました。

ブレーキ復活!

するとぼくの必死さをマシンが見かねたのか、何度か繰り返すうちにブレーキの手応えが復活しました!

思わず「動いたー!」と叫んでしまいました。

ブレーキが効いたのでどちらかというと動かなくなったと言う方が正しいのですが、それくらい舞い上がっていました。

 

そこでもう一度慎重に作業完了までのプロセスを終え、試走してみました。

今度はきちんとブレーキが効いてくれました。

これでようやく安心して乗ることができます・・・

作業は簡単だし短時間で終わる

今回はやり直しが発生したものの、初心者でもブレーキフルードの交換をすることができました。

かなり危なかったのは否めませんが・・・

ひとつひとつの作業に手を抜かず、丁寧にやることが大事だと学びました。

 

初めての作業だった上にやり直しが発生したので4-50分ほどかかりましたが、慣れれば15分程度で終わると思います。

 

ブレーキ系統はドライバーの命に関わる重要な機能のため、定期的にメンテナンスしたいです。

2年毎の交換が理想だということなので、次は2020年です。

 

ではでは。

 

登山・キャンプ・フェスでの寝不足対策に、「Moldex」の耳栓は不可欠

 

登山やキャンプで気を遣う点のひとつが、「いかに心地よく眠るか」だと思います。

心地よい睡眠をとるために多くの人が真っ先に調査するのが、テントや寝袋などの「住」に関すること。

 

それらもとても重要なことなのですが、加えて気にしてほしいのが、「音」に関すること。

 

登山でもキャンプでもフェスでも、自分たちのテントの近くに他の人のテントがあると、お互いの生活音が聞こえてきて、気になって眠れないこともしばしば。

特にぼくは音に敏感な体質で、気になる音が聞こえている状態だとあまり寝れないことが多いです。

 

そんな人におすすめしたいのが、Moldexの耳栓です。

ぼくはこの耳栓を本当に気に入っていて、家でも毎晩つけています。

前に購入していた分を使い切ってしまったので、つい先日追加で購入しました。

 

届いたのがこちら。

 

Moldexの耳栓のどこがいいか、これから説明します。

①防音性能が高い

まず基本的なこととして、防音性能は非常に高いです。

商品説明には以下のような説明があります。

NRR(ノイズリダクションレイティング:騒音減衰評価値)=33dB。 あらゆる耳栓の中でもトップクラスの遮音性能を誇ります。 )

 

数値の性能だけではなく、実際の性能もかなり高いです。

例えばぼくはアパートの2階に住んでいるのですが、家の前にバイクや車が通った時、走り去る音が室内まで聞こえてきます。

しかしこの耳栓をつけていれば、ほとんど聞こえません。

 

またこの耳栓をつけて普通に会話をすると、相手の声が、枕に顔を押し付けた状態で話している程度の大きさでしか聞こえません。

 

このように防音性能が高いため、普通の生活音であれば、この耳栓をつけていればほとんど聞こえません。

キャンプや登山、フェスなどでの隣のテントで起こる生活音は、この耳栓で大体かき消すことができます。

 

普通の人が耳栓に求める防音性能は、十分に満たしていると思います。

②誰の耳にでもフィットする

この耳栓は素材が低反発ウレタンなので、潰すとゆっくり元の形状に戻るという性質があります。

低反発まくらを押すと元に戻るのと同じイメージをしていただけるといいかと思います。

 

耳に入れるときには細長く潰して入れるのですが、耳に入れた後に耳の形に合わせながら徐々に膨らむので、どんな形の耳にでもフィットするのです。

そのため、耳の形に合わなくて本来の防音性能を発揮できない、ということがありません。

 

そして耳栓にありがちな、長時間つけていると耳が痛くなることもありません。

ぼくは毎日これをつけて寝ていますが、これまで一度も耳を痛めたことがありません。

 

こんなに使い勝手がいい耳栓は他に知りません。

③とにかく安い

極めつけは、とにかく安いです。

8ペアで360円、50ペアでも1520円です。

 

一応説明書には「使い捨て」という表記はありますが、1回や2回使っただけではそこまで汚れないので、ぼくは何度も繰り返して使っています。

そのため、毎日使っていても1ペアで2-3週間は使えます。

8ペアあれば半年くらい持ちますね。

 

繰り返し使うのは気になる方でも、登山やキャンプ、フェスのときだけ使うのなら、そんなに数は必要ではないでしょう。

であれば、まずは8ペアを購入して、使い勝手をみてみるのがいいかと思います。

良質な睡眠を取るためなら、360円は決して高くはないはずです。

いい耳栓で、いい睡眠を

アウトドアは本当に楽しいのですが、体を動かす機会が多いので、どうしても疲れはたまりやすいです。

 

いい睡眠をとって体力を早く回復させるために、テントや寝袋に加えて、耳栓でもうひと工夫してみてはいかがでしょうか。

ではでは。

 

【レビュー】格安エアコン設置業者「エアコン取り付け王」を使ったら、3,000円くらい得をした

 

今年の夏は暑いですねー。

我が家では、去年の冬に生まれた我が子が寝苦しくないよう、新しく寝室に取り付けるためのエアコンを購入しました。

 

「家電はシンプルであるほどいい」と考えているので、今回も部屋の空気を冷やすことができれば他に何も機能はいらないと考えて、エアコンを選びました。

 

そこで見つけたのが、三菱重工のビーバーエアコン

値段も安くてシンプルなのが決め手でした。

 

僕が購入した後に品切れになってしまったようですが、購入時の値段は38,000円でした。

安い。

 

で、ここからが本題です。

今回はPCボンバーで購入したのですが、オプションでエアコンの取り付けの有無を選択するとき、ふと考えました。

 

「エアコンの取り付け、もっと安くできないの?」

 

というのも、PCボンバーではエアコンの取り付けに16,800円かかるんですよね。

正直高いなー、と思いました。

 

平日だと14,800円なので2,000円安くなるのですが、それでも高い。

 

せっかくエアコンを安く仕入れることができたのに、取り付けが高価だったら意味がないなと思って、取り付けを安くする方法を探し始めました。

最初の候補は「くらしのマーケット」→断念・・・

最初に候補として挙がったのが、「 くらしのマーケット」。

「エアコン 取り付け 神奈川」で調べて最初にヒットしたのがこちらのサイトでした。

 

ぱっと見だと安い業者さんもあるし、これでいいじゃん!と思ってほくほくしていたのですが、よくよく調べるとあまり使えないということが分かりました。

 

理由は3つあって、以下のような感じです。

  1. 僕が住んでいる二宮町の近くでは、そもそも業者さんの数が少ない
  2. 値段がPCボンバーとあまり変わらない(15,000円くらい)
  3. 取り付け可能日が2週間後など、猛暑に突入した後になってしまう

くらしのマーケットさん自体は悪くないのですが、田舎あるあるな理由で使うメリットがあまりないことが分かりました。

「エアコン取り付け王」にお願いすることに!

次に候補に挙がったのが、「エアコン取り付け王」。

エアコンの取り付けを格安で行ってくれる業者さんを探していたときに見つけました。

 

エアコン取り付け王は、新品のエアコンの取り付けを税抜き13,000円からやってもらえます。

 

でもこのエアコン取り付け王、実際に使ってみた人のレビューが少ないんですよね・・・

「詐欺だったらどうしよう」と一抹の不安を感じたのですが、詐欺にあったらあったでブログのネタになるしということで、えいやでお願いしてみました。

まずは無料見積もり

まずは無料見積もりをとります。

サイトのトップの右にある赤いボタンをクリックし、必要事項を埋めればOKです。

 

一日後くらいに担当者からメールがきました。

本文にもある通り、この後のやり取りは全てメールでした。

電話は苦手なので、これは非常に助かりました。

 

メールの内容は非常に丁寧で理解しやすく、好印象でした。

最初は詐欺かもしれないと少し不安だったのですが、担当者とやり取りをしている間に不安は払拭されました。

 

そして見積もり結果が提示されました。

僕はアパートの2階に住んでいて、室外機はベランダの床に直置きという条件でしたが、最低金額の税別13,000円で見積もりが返ってきました。

 

税込だと14,040円でした。

PCボンバーの平日取り付けよりも安い!

これはお得ですね。

 

そして希望作業日などを何度かメールでやり取り。

7月の繁忙期にも関わらず、1週間後に作業日を設けてもらえました。

 

そして最後に、以下のようなメールが。

作業自体は株式会社ジェートップという会社が受け持つようですね。

 

ここまできて、エアコン取り付け王は顧客獲得のみを行う会社なんだとようやく理解しました。

 

一応株式会社ジェートップのことも調べてみたのですが、こちらはエアコン取り付けの専門業者という印象で、安心できました。

しかも、ジェートップ自体は新品エアコンの取り付けの価格が15,000円なので、エアコン取り付け王を介した方が安く注文できるということが判明。

得しちゃった感があります。

作業当日

作業当日の朝、作業員の方から電話があり、13-15時の間に伺うとの連絡をいただきました。

実はこの後、前の現場が早く終わったようで、作業員の方が予定時刻の1時間前に来てしまうというサプライズがありました(電話をいただいたのですが、育児中で気づかず)。

 

いらっしゃったのは、30代前後の若い男性1名。

結構細身の方だったので、重い室外機などを運ぶのに大丈夫かなと思い、いざとなれば手伝いますよとスタンバイしていたのですが、そこはさすが専門業者、何の問題もなく作業を行われていました。

 

1時間ほどで作業終了。

我が子の寝室に涼しい風が舞い込みました。

やったー、ありがとうございます!

 

領収書も、メールでやり取りしていたように、きっちり14,040円で切ってもらえました。

安心して利用できる業者さんでした。

今回、初めて「エアコン取り付け王」を利用しましたが、特に何も問題がなく、安心して利用できました。

お金に関しても、PCボンバーの休日取り付けと比較すると、約2,800円得してしまいました。

 

一般的なエアコン取り付け業者さんより価格も安いし、やり取りもスムーズだったので、これを利用しない手はないと思います。

 

エアコン取り付け王ではエアコンの取り外しも行ってもらえるようなので、引っ越しのときもお願いしてしまおうかな。

 

今年の夏はまだまだ暑さが続くようですので、「エアコンを新しく買ったけど、安く取り付けたい!」と思われる方は、一度利用してみては。

全国対応なので、日本中どこでも対応してもらえますよ。

エアコン取り付け王

 

ではでは。

 

【株】LINEの株価、5000円台を突破!

 

LINEがやってくれました。

予想通り、めでたく5000円台を突破!

以前からLINEの株価は5000円は超えるだろうと予想していたのですが、ようやくそのタイミングが訪れました。

本日の終値で、5080円です。

 

5000円を超えた時点で一旦株価の目処がついたので、一度株価は下がるだろうと思っていました。

しかしうれしいことに、予想に反してその後も株価は上げ続け、結果的に5080円となりました。

 

おかげさまで、現在の含み益は32700円となりました。

+10%が目標株価。

現在の株価は購入時の+6.88%ですが、目標株価は+10%です。

なぜなら、+7から8%くらいのリターンを目指すなら、何も個別株を取引する必要がないからです。

 

S&P500 etf などを購入すれば、+7から8%のリターンを得られることが、過去のデータから明らかになっています。

S&P500は大物投資家のウォーレン・バフェット氏も推奨する銘柄ですが、安定して高いリターンを得られるんですよね。

 

ぼくも最初はTOPIX関連銘柄などを購入していましたが、現在それらに投資していたお金をS&P500 etfに移行しようと検討しているところです。

 

それはさておき、+10%のリターンを得ようとすると、株購入時の4753円×1.1=5228円になります。

これはJPモルガンの予想株価、5200円に近い値です

 

そのため、ぼくのLINEの目標株価は、JPモルガンと同様、5200円でいこうと思います。

現在TVでCMも頻繁に流れていますが、下期にLINE Payの展開が本格化すれば、手の届かない株価ではないと思います。

 

毎日の株価を確認するのが楽しみになってきました。

今後のLINEの活躍に期待です。

 

ではでは。