【株】LINEの株価、5000円台を突破!

 

LINEがやってくれました。

予想通り、めでたく5000円台を突破!

以前からLINEの株価は5000円は超えるだろうと予想していたのですが、ようやくそのタイミングが訪れました。

本日の終値で、5080円です。

 

5000円を超えた時点で一旦株価の目処がついたので、一度株価は下がるだろうと思っていました。

しかしうれしいことに、予想に反してその後も株価は上げ続け、結果的に5080円となりました。

 

おかげさまで、現在の含み益は32700円となりました。

+10%が目標株価。

現在の株価は購入時の+6.88%ですが、目標株価は+10%です。

なぜなら、+7から8%くらいのリターンを目指すなら、何も個別株を取引する必要がないからです。

 

S&P500 etf などを購入すれば、+7から8%のリターンを得られることが、過去のデータから明らかになっています。

S&P500は大物投資家のウォーレン・バフェット氏も推奨する銘柄ですが、安定して高いリターンを得られるんですよね。

 

ぼくも最初はTOPIX関連銘柄などを購入していましたが、現在それらに投資していたお金をS&P500 etfに移行しようと検討しているところです。

 

それはさておき、+10%のリターンを得ようとすると、株購入時の4753円×1.1=5228円になります。

これはJPモルガンの予想株価、5200円に近い値です

 

そのため、ぼくのLINEの目標株価は、JPモルガンと同様、5200円でいこうと思います。

現在TVでCMも頻繁に流れていますが、下期にLINE Payの展開が本格化すれば、手の届かない株価ではないと思います。

 

毎日の株価を確認するのが楽しみになってきました。

今後のLINEの活躍に期待です。

 

ではでは。

 

【株】LINEの株価、予想通り上がってきました!

 

先日の記事で書いたように、LINEの株を購入していました。

短期で売り抜いて利益を稼ぐデイトレードの影響か、LINE conference 2018のあとに高値をつけたあと、しばらくconference直後の水準には戻ってきませんでした。

 

しかし、やはり予想通り!

LINEの株価が上がってきました!

 

ででーん。

LINE conference 2018の翌日が6/22だったのですが、その時の終値よりも高くなっています。

 

取得単価が4573円だったので、現時点で12,200円の含み益。

サラリーマンで給料が簡単に上がらないぼくにとっては、結構おいしい額です。

 

ただ、ぼくはLINEの株価はまだまだ上がると見込んでいます。

 

その理由は、下期からLINE Payなどのキャッシュレスのサービス展開が本格化すること、およびトヨタとの連携がこれから始まることです。

LINEは中小規模の事業に対して、初期費用0円と3年間の決済手数料0円を約束し、この3年で日本の中小のキャッシュレス化をリーディングしようとしています。

さらに、LINEが開発しているClovaは、トヨタのコネクティッドカーに搭載されます。

 

この2つの施策が上手くいけば、日本の仕組みを根底から変えることになると思うんですよね。

その結果、株価は今の水準では全然収まらなくなると思います。

JPモルガンの予想でも5200円まで上がると見込まれていますが、もっと上がるんじゃないかなー。

 

今からでもLINEの株を買うのは遅くないと思っています。

ただ保証はないので自己責任でお願いしますね。

 

みんなで日本の未来を作ってくれる会社に投資しましょう。

ではでは。

 

株を始めて約2ヶ月で学んだ5つのこと

 

5/15に初めて株を購入してみて、約2ヶ月が経過しました。

最近は毎日チャートを眺め、将来性のある企業を探し、株関連の本を読んで勉強しています。

 

いやー、株はおもしろいです。

勉強したことがすぐに実践に活かせるし、かつ実践の結果がダイレクトに資産になって返ってくるという高いゲーム性があります。

株は資本主義の世界を舞台にしたRPGです。

最初は荒れ狂う大海原のような危険な印象を持っていたのですが、実際にその海に出てみると、思ったより冷静に泳げ始めている自分に気づく今日この頃です。

 

そして、実際に株を買って、株価の上がり下がりを直に体験すると、学ぶことが非常に多いです。

そこで今回は、この2ヶ月の実践の中で学んだことを書いていきます。

詳しい人にとっては当たり前の内容も含まれていますが、初心者の戯言だと思って聞き流してください。

①長期トレンドを見て、注目している銘柄が割安か割高か判断する

これは二番目に買ったIDOMで学んだことです。

 

IDOMを最初に購入したとき、株価は800円台でした。

この頃はまだ株のことをよく知らなかったので、IDOMの株価が割安か割高か判断する方法も知らない状態で購入してしまいました。

 

しかしその時、IDOMの短期から長期の移動平均は、730円台から750円台だったと記憶しています。

長期トレンドで見ると、当時の株価はやや割高だったということです。

 

その後株価が下がっているときに株を買い増して平均取得単価を下げる「ナンピン買い」を行い、今に至ります。

 

そして現在、IDOMの株価は500円代に突入しています。

長期的に見ると、IDOMはビジネスモデルが優れているので株価は800円台くらいに回復するだろうと考えていますが、短期の成果は出ていないのが事実です。

その原因は、やはり最初に株を買った時点で高値掴みをしてしまったことにあります。

 

今後は株価を判断するとき、四季報などの情報を見ながら企業分析を行うファンダメンタルズ分析と合わせて、長期トレンドで現在の株価の高低を判断しなければ、と学びました。

②短期予想は大体合っているが、先行して動かないと損をする

これはJTやLINEの例で学んだことです。

 

JTでは、配当の権利確定日に合わせて株価は上昇し、権利確定日の翌日に下落するだろうと予想していました。

予想通り株価は3200円台まで上がり、確定日の翌日は急落しました。

 

しかしぼくは権利確定日の翌日に株を売る気でいたのですが、当日その作業をするのをすっかり忘れてしまっていて、現在株価が上がるのを待っている状況です。

 

またLINEでは、LINE conference2018の発表がいい感じだったということを市場が開く前に知り、株価は上がるだろうと踏んでいました。

ぼくも購入する気でいたのですが、市場がどんな反応をするか知りたくて、市場が開く前には購入指示を出さなかったんですよね。

 

その後予想通りLINEの株価は急上昇。

ここでも予想は当たりました。

 

しかし僕自身は購入するのが少し遅れたので、利益を幾分取り損ねた結果になりました。

 

両者は今後の株価の上昇が見込めると思っているので、損切りはせず中長期的な視野で見守ろうというスタンスです。

しかし両方とも株価の動きが予想できたことを考えると、もっと先行して動いていいんだということを学びました。

逆に先行して動けないと損を被ることになるということを実践の中で学習しました。

③配当権利確定日は高値がついているので、特に好材料がなければ、翌日に確実に売り抜ける

これは②のJTで書いたことと同じですが、その後も株価が確実に上昇する根拠がないなら、配当を受け取る権利を得られた翌日の初値で売り抜けてしまった方が無難です。

 

そこで得た資金と配当金は、別の優良株に再投資しましょう。

④IPOはほとんど当たらないが、ノーリスクハイリターンなので今後も挑戦し続ける

IPOにもチャレンジし続けています

IPOはぼくのような資金力が乏しい弱小個人投資家にとっては当たる見込みが小さいのですが、その分当たった時のリターンは非常に大きいです。

最近でも、上場時の初値が申し込み金額の2倍以上をつけた例はたくさんあります。

 

そしてIPOは申し込むときのリスクは、「0」です。

IPOに外れても、自分の資産には1円も影響を及ぼしません。

これは宝くじなど、同じハイリターンでも購入時にお金がかかるギャンブルとは大きく異なる点です。

文字通りノーリスクハイリターンのIPOは、今後もチャレンジし続ける価値があると思っています。

 

しかもぼくも使っているSBI証券では、IPOチャレンジポイントという、IPOに当たりやすくなるポイントがIPOに申し込む度に当たりますので、理論上いつかは必ず当選する日がやってきます。

そのため今後もIPOへのチャレンジは粛々と続ける所存です。

⑤株は怖いイメージがあるが、急に暴騰・暴落することは思ったより少ない

これは一番意外だったことです。

 

ぼくが株を始める前に知っていた株にまつわる話って、「暴落して一文無し」系の怖い話か、「確実に暴騰するお得な株あります!」系の怪しい話ばかりだったので、正直怖いイメージが強かったです。

 

しかし実際に始めてみると、当初のイメージよりは怖くないんだ、と知りました。

 

というのも、株価は急落・急騰することは意外と稀なんですよね。

それよりも、数週間、もしくは数ヶ月かけてゆっくり変化する方が多いです。

そのため、デイトレードのような超短期の取引を行う人以外は、初心者でも状況を見て判断する時間の余裕があります。

 

比較的なだらかな変化の中で、自分が満足する価格まで上がったらあっさり売ればいいし、「これ以上下がったら付き合い切れないな」と思う値段まで下がったら、大人しく損切りすればいいのです。

 

これはぼくの思考ペースに合っているので、現在のところ株は非常に自分に合っていると感じます。

等身大の自立した生活へ向けて

お金持ちになる方法って、お金を「稼ぐ」、「貯める」、「投資する」という3つのプロセスを繰り返し回すしかないんですよね。

株への投資は、この3つのうち、「投資する」のフェーズに当てはまります。

 

ぼくは大金持ちになりたいという欲求はありませんが、等身大の生活を成り立たせるお金を、会社などに依存せずに稼げるようになりたいという強いモチベーションがあります。

そのため、今後も株への投資を学び、確実にリターンを得て、なるべく早く労働から卒業することを目標にがんばろうと思います。

 

ではでは。

 

グライダーってこの世で一番美しい乗り物じゃないですか・・・

 

先日霧ヶ峰に行ったのですが、この世で一番美しい乗り物に出会ってしまいました・・・

今までバイク以外の乗り物には一切興味がなかったのですが、一目惚れしてしまいました。

グライダーの一切の無駄がないデザインに惚れた

今回の旅行で訪れた、というか偶然通りかかった場所は、霧ヶ峰富士見台。

 

散歩気分で登頂できる百名山、車山に軽く登頂した後、メルヘン街道をドライブし、昼食を食べようと気軽に立ち寄りました。

初夏の爽やかな風を浴びながら、じゃがバターなどをほおばっていたその時、遠くの方で何やらメーヴェのような乗り物が見えるじゃありませんか!

 

思わず近くまで歩いて寄ってみると、グライダーが空を優雅に跳ぶ瞬間に巡り会えたのです!

 

なんてかっこいいんだ・・・

 

着陸の瞬間もいいなぁ。

 

なんだろう、この一切の無駄がない機体のデザインと、それなのに、いやそれだからこそ表出した造形物としての美しさが何とも言えません。

かつて建築家のミース・ファン・デル・ローエは「Less is more.」と言いましたが、その言葉をそのまま形にしたようなデザインです。

 

ぼくは野鳥を見て「何て完成されたデザインなんだろう」と見惚れることがあるのですが、人間が作ったもので鳥のように美しい乗り物があるとは知りませんでした。

 

牽引されて戻っていくところもかっこいい!

こんなに間近で見れて感動です。

でも軽トラで運ぶんですね笑

そこはシュール。

 

こんな感じで、しばらく「きれいだー」「美しいー」「かっこいいー」と子どもみたいに連呼していました。

しかも動力を使わないで飛ぶんです

グライダーは形がかっこいいだけではありません。

実は機体にエンジンなどの動力を積んでいないのです。

 

ではどのように飛んでいるかというと、鉄線のようなものを機体の先端につけて、それを高速で巻き取ることでスピードをつけ、その勢いで機体を飛ばしているのです。

嘘みたいですが本当の話です。

動力をつかわないので騒音が出ないため、グライダーが飛んだ後は本当に静かで、機体のみがふわっと軽そうに飛んでいくのです。

 

騒音がしないのでより一層飛んでいる姿を眺めることに集中できるという点と、動力を使わないため環境に優しいという点が、グライダーの美しさを倍増していると感じます。

見ているだけで幸せになる

ぼくは人間には「美しいものを見ていたい」という欲求があると思っています。

美術館に足を運ぶ人が多いのも、よくデザインされた家具や文房具などを買う人が多いのも、この欲求を満たしたい人が一定数いるからだと思います。

 

そういう欲求が自分にもあるなと思う人には、グライダーは本当におすすめできます。

乗り物に興味がなくても、美しいものが見たいという気持ちがある人は、ぜひ一度見に行ってほしいです。

 

これから暑くなる季節ですし、霧ヶ峰高原は訪れるのに絶好の場所だと思います。

まだ夏休みの予定が決まっていない人は、今年は霧ヶ峰に行ってグライダーを見てみては。

 

ではでは。

 

 

【株】IDOMのビジネスモデルはやっぱり秀逸!「ガリバーオンライン」のリリースで再認識。

 

先日、ガリバーを運営するIDOMが、「ガリバーオンライン」というサービスをリリースしたニュースが舞い込んできました。

クルマの査定から売却、購入までを完結できるアプリ「ガリバーオンライン」

 

このニュースを見て、IDOMの今後の展望がさらに細かく見えてきました。

日本で安く中古車を仕入れ、海外の運転手に売る

というのも、IDOMはタンザニアでUberと連携して中古車販売を手がけるというビジネスモデルを発表しています。

過去記事:IDOM(ガリバー)のビジネスモデルが秀逸なので株を買いました

 

ぼくがIDOMの株を購入した理由も、このモデルが非常にわかりやすく、そして期待が持てると感じたからです。

 

このモデルの秀逸なところは、現地の銀行、およびUberとパートナーになっているところ。

 

このモデルでは、お金がない人でも、IDOMの車を購入する際は現地の銀行から融資を受けられます。

そして融資を受けた人は、Uberのサービスを使って自身が運転手となることによって、稼ぎ口を獲得します。

そして稼ぎ口を獲得した現地の方は、稼いだお金を元手に銀行にお金を返すのです。

 

IDOMの車に乗り、Uberの運転手となり、稼いだお金を銀行に返していく。

もちろんお金を完済した暁には、手元には質のいい日本車と、Uberで培った経験が残るので、その後も継続的にお金を稼ぎ続けることができる。

 

雇用創出という社会課題を解決しつつも、関連企業にお金が回っていく、持続可能性が高いモデルだと感じました。

タンザニアで成功すれば、他の発展途上国にも展開できるでしょう。

投資に値する、と思い、株を購入しました。

 

ただ、この仕組みで分からなかった点は、「IDOMは車をどこで仕入れるのか」ということでした。

タンザニア現地のビジネスモデルが優れていても、輸出する車がなければ話が振り出しに戻ってしまいますからね。

 

それが今回の「ガリバーオンライン」で明らかになりました。

オンラインで車の買取を完結させることによって、車を安く仕入れられる仕組みなのですね。

 

これで、「日本で良質な中古車を安く仕入れ、タンザニアに輸出し、現地の人に買ってもらう」という流れが完成したといえます。

 

今IDOMの株価はどんどん下がっていますが、数年後企業価値が大きく上がると思いますので、個人的には買い時だと考えています。

底値になったらもう100株追加したいです。

企業活動を立体的に理解する

今回のIDOMで勉強になったのは、企業活動を単体の活動ではなく、活動やサービスを立体的に理解する必要があるということです。

いくら単発のビジネスモデルが優れていても、他のモデルやサービスと有機的につながっていないと、企業価値は創出できず、大きな成長は望めないことになります。

それは投資に値しないということです。

 

加えて、ただ数字を追いかけて投資をするよりも、今回のように企業活動を立体的に理解した上で、共感できるものに投資をしていくというスタイルを貫いた方が、投資は面白くなるし、結果的なリターンも大きくなっていくように感じます。

成長すると確信していれば、株価が下がった時の下手な損切りもしなくて済みますし、成長した時の満足感も非常に高くなると思っています。

 

株式投資、はまってしまいそうです。

おもしろいし、我ながら向いている気がしてきました。

 

ではでは。