登山・キャンプ・フェスでの寝不足対策に、「Moldex」の耳栓は不可欠

 

登山やキャンプで気を遣う点のひとつが、「いかに心地よく眠るか」だと思います。

心地よい睡眠をとるために多くの人が真っ先に調査するのが、テントや寝袋などの「住」に関すること。

 

それらもとても重要なことなのですが、加えて気にしてほしいのが、「音」に関すること。

 

登山でもキャンプでもフェスでも、自分たちのテントの近くに他の人のテントがあると、お互いの生活音が聞こえてきて、気になって眠れないこともしばしば。

特にぼくは音に敏感な体質で、気になる音が聞こえている状態だとあまり寝れないことが多いです。

 

そんな人におすすめしたいのが、Moldexの耳栓です。

ぼくはこの耳栓を本当に気に入っていて、家でも毎晩つけています。

前に購入していた分を使い切ってしまったので、つい先日追加で購入しました。

 

届いたのがこちら。

 

Moldexの耳栓のどこがいいか、これから説明します。

①防音性能が高い

まず基本的なこととして、防音性能は非常に高いです。

商品説明には以下のような説明があります。

NRR(ノイズリダクションレイティング:騒音減衰評価値)=33dB。 あらゆる耳栓の中でもトップクラスの遮音性能を誇ります。 )

 

数値の性能だけではなく、実際の性能もかなり高いです。

例えばぼくはアパートの2階に住んでいるのですが、家の前にバイクや車が通った時、走り去る音が室内まで聞こえてきます。

しかしこの耳栓をつけていれば、ほとんど聞こえません。

 

またこの耳栓をつけて普通に会話をすると、相手の声が、枕に顔を押し付けた状態で話している程度の大きさでしか聞こえません。

 

このように防音性能が高いため、普通の生活音であれば、この耳栓をつけていればほとんど聞こえません。

キャンプや登山、フェスなどでの隣のテントで起こる生活音は、この耳栓で大体かき消すことができます。

 

普通の人が耳栓に求める防音性能は、十分に満たしていると思います。

②誰の耳にでもフィットする

この耳栓は素材が低反発ウレタンなので、潰すとゆっくり元の形状に戻るという性質があります。

低反発まくらを押すと元に戻るのと同じイメージをしていただけるといいかと思います。

 

耳に入れるときには細長く潰して入れるのですが、耳に入れた後に耳の形に合わせながら徐々に膨らむので、どんな形の耳にでもフィットするのです。

そのため、耳の形に合わなくて本来の防音性能を発揮できない、ということがありません。

 

そして耳栓にありがちな、長時間つけていると耳が痛くなることもありません。

ぼくは毎日これをつけて寝ていますが、これまで一度も耳を痛めたことがありません。

 

こんなに使い勝手がいい耳栓は他に知りません。

③とにかく安い

極めつけは、とにかく安いです。

8ペアで360円、50ペアでも1520円です。

 

一応説明書には「使い捨て」という表記はありますが、1回や2回使っただけではそこまで汚れないので、ぼくは何度も繰り返して使っています。

そのため、毎日使っていても1ペアで2-3週間は使えます。

8ペアあれば半年くらい持ちますね。

 

繰り返し使うのは気になる方でも、登山やキャンプ、フェスのときだけ使うのなら、そんなに数は必要ではないでしょう。

であれば、まずは8ペアを購入して、使い勝手をみてみるのがいいかと思います。

良質な睡眠を取るためなら、360円は決して高くはないはずです。

いい耳栓で、いい睡眠を

アウトドアは本当に楽しいのですが、体を動かす機会が多いので、どうしても疲れはたまりやすいです。

 

いい睡眠をとって体力を早く回復させるために、テントや寝袋に加えて、耳栓でもうひと工夫してみてはいかがでしょうか。

ではでは。

 

【レビュー】格安エアコン設置業者「エアコン取り付け王」を使ったら、3,000円くらい得をした

 

今年の夏は暑いですねー。

我が家では、去年の冬に生まれた我が子が寝苦しくないよう、新しく寝室に取り付けるためのエアコンを購入しました。

 

「家電はシンプルであるほどいい」と考えているので、今回も部屋の空気を冷やすことができれば他に何も機能はいらないと考えて、エアコンを選びました。

 

そこで見つけたのが、三菱重工のビーバーエアコン

値段も安くてシンプルなのが決め手でした。

 

僕が購入した後に品切れになってしまったようですが、購入時の値段は38,000円でした。

安い。

 

で、ここからが本題です。

今回はPCボンバーで購入したのですが、オプションでエアコンの取り付けの有無を選択するとき、ふと考えました。

 

「エアコンの取り付け、もっと安くできないの?」

 

というのも、PCボンバーではエアコンの取り付けに16,800円かかるんですよね。

正直高いなー、と思いました。

 

平日だと14,800円なので2,000円安くなるのですが、それでも高い。

 

せっかくエアコンを安く仕入れることができたのに、取り付けが高価だったら意味がないなと思って、取り付けを安くする方法を探し始めました。

最初の候補は「くらしのマーケット」→断念・・・

最初に候補として挙がったのが、「 くらしのマーケット」。

「エアコン 取り付け 神奈川」で調べて最初にヒットしたのがこちらのサイトでした。

 

ぱっと見だと安い業者さんもあるし、これでいいじゃん!と思ってほくほくしていたのですが、よくよく調べるとあまり使えないということが分かりました。

 

理由は3つあって、以下のような感じです。

  1. 僕が住んでいる二宮町の近くでは、そもそも業者さんの数が少ない
  2. 値段がPCボンバーとあまり変わらない(15,000円くらい)
  3. 取り付け可能日が2週間後など、猛暑に突入した後になってしまう

くらしのマーケットさん自体は悪くないのですが、田舎あるあるな理由で使うメリットがあまりないことが分かりました。

「エアコン取り付け王」にお願いすることに!

次に候補に挙がったのが、「エアコン取り付け王」。

エアコンの取り付けを格安で行ってくれる業者さんを探していたときに見つけました。

 

エアコン取り付け王は、新品のエアコンの取り付けを税抜き13,000円からやってもらえます。

 

でもこのエアコン取り付け王、実際に使ってみた人のレビューが少ないんですよね・・・

「詐欺だったらどうしよう」と一抹の不安を感じたのですが、詐欺にあったらあったでブログのネタになるしということで、えいやでお願いしてみました。

まずは無料見積もり

まずは無料見積もりをとります。

サイトのトップの右にある赤いボタンをクリックし、必要事項を埋めればOKです。

 

一日後くらいに担当者からメールがきました。

本文にもある通り、この後のやり取りは全てメールでした。

電話は苦手なので、これは非常に助かりました。

 

メールの内容は非常に丁寧で理解しやすく、好印象でした。

最初は詐欺かもしれないと少し不安だったのですが、担当者とやり取りをしている間に不安は払拭されました。

 

そして見積もり結果が提示されました。

僕はアパートの2階に住んでいて、室外機はベランダの床に直置きという条件でしたが、最低金額の税別13,000円で見積もりが返ってきました。

 

税込だと14,040円でした。

PCボンバーの平日取り付けよりも安い!

これはお得ですね。

 

そして希望作業日などを何度かメールでやり取り。

7月の繁忙期にも関わらず、1週間後に作業日を設けてもらえました。

 

そして最後に、以下のようなメールが。

作業自体は株式会社ジェートップという会社が受け持つようですね。

 

ここまできて、エアコン取り付け王は顧客獲得のみを行う会社なんだとようやく理解しました。

 

一応株式会社ジェートップのことも調べてみたのですが、こちらはエアコン取り付けの専門業者という印象で、安心できました。

しかも、ジェートップ自体は新品エアコンの取り付けの価格が15,000円なので、エアコン取り付け王を介した方が安く注文できるということが判明。

得しちゃった感があります。

作業当日

作業当日の朝、作業員の方から電話があり、13-15時の間に伺うとの連絡をいただきました。

実はこの後、前の現場が早く終わったようで、作業員の方が予定時刻の1時間前に来てしまうというサプライズがありました(電話をいただいたのですが、育児中で気づかず)。

 

いらっしゃったのは、30代前後の若い男性1名。

結構細身の方だったので、重い室外機などを運ぶのに大丈夫かなと思い、いざとなれば手伝いますよとスタンバイしていたのですが、そこはさすが専門業者、何の問題もなく作業を行われていました。

 

1時間ほどで作業終了。

我が子の寝室に涼しい風が舞い込みました。

やったー、ありがとうございます!

 

領収書も、メールでやり取りしていたように、きっちり14,040円で切ってもらえました。

安心して利用できる業者さんでした。

今回、初めて「エアコン取り付け王」を利用しましたが、特に何も問題がなく、安心して利用できました。

お金に関しても、PCボンバーの休日取り付けと比較すると、約2,800円得してしまいました。

 

一般的なエアコン取り付け業者さんより価格も安いし、やり取りもスムーズだったので、これを利用しない手はないと思います。

 

エアコン取り付け王ではエアコンの取り外しも行ってもらえるようなので、引っ越しのときもお願いしてしまおうかな。

 

今年の夏はまだまだ暑さが続くようですので、「エアコンを新しく買ったけど、安く取り付けたい!」と思われる方は、一度利用してみては。

全国対応なので、日本中どこでも対応してもらえますよ。

エアコン取り付け王

 

ではでは。

 

【株】LINEの株価、5000円台を突破!

 

LINEがやってくれました。

予想通り、めでたく5000円台を突破!

以前からLINEの株価は5000円は超えるだろうと予想していたのですが、ようやくそのタイミングが訪れました。

本日の終値で、5080円です。

 

5000円を超えた時点で一旦株価の目処がついたので、一度株価は下がるだろうと思っていました。

しかしうれしいことに、予想に反してその後も株価は上げ続け、結果的に5080円となりました。

 

おかげさまで、現在の含み益は32700円となりました。

+10%が目標株価。

現在の株価は購入時の+6.88%ですが、目標株価は+10%です。

なぜなら、+7から8%くらいのリターンを目指すなら、何も個別株を取引する必要がないからです。

 

S&P500 etf などを購入すれば、+7から8%のリターンを得られることが、過去のデータから明らかになっています。

S&P500は大物投資家のウォーレン・バフェット氏も推奨する銘柄ですが、安定して高いリターンを得られるんですよね。

 

ぼくも最初はTOPIX関連銘柄などを購入していましたが、現在それらに投資していたお金をS&P500 etfに移行しようと検討しているところです。

 

それはさておき、+10%のリターンを得ようとすると、株購入時の4753円×1.1=5228円になります。

これはJPモルガンの予想株価、5200円に近い値です

 

そのため、ぼくのLINEの目標株価は、JPモルガンと同様、5200円でいこうと思います。

現在TVでCMも頻繁に流れていますが、下期にLINE Payの展開が本格化すれば、手の届かない株価ではないと思います。

 

毎日の株価を確認するのが楽しみになってきました。

今後のLINEの活躍に期待です。

 

ではでは。

 

【株】LINEの株価、予想通り上がってきました!

 

先日の記事で書いたように、LINEの株を購入していました。

短期で売り抜いて利益を稼ぐデイトレードの影響か、LINE conference 2018のあとに高値をつけたあと、しばらくconference直後の水準には戻ってきませんでした。

 

しかし、やはり予想通り!

LINEの株価が上がってきました!

 

ででーん。

LINE conference 2018の翌日が6/22だったのですが、その時の終値よりも高くなっています。

 

取得単価が4573円だったので、現時点で12,200円の含み益。

サラリーマンで給料が簡単に上がらないぼくにとっては、結構おいしい額です。

 

ただ、ぼくはLINEの株価はまだまだ上がると見込んでいます。

 

その理由は、下期からLINE Payなどのキャッシュレスのサービス展開が本格化すること、およびトヨタとの連携がこれから始まることです。

LINEは中小規模の事業に対して、初期費用0円と3年間の決済手数料0円を約束し、この3年で日本の中小のキャッシュレス化をリーディングしようとしています。

さらに、LINEが開発しているClovaは、トヨタのコネクティッドカーに搭載されます。

 

この2つの施策が上手くいけば、日本の仕組みを根底から変えることになると思うんですよね。

その結果、株価は今の水準では全然収まらなくなると思います。

JPモルガンの予想でも5200円まで上がると見込まれていますが、もっと上がるんじゃないかなー。

 

今からでもLINEの株を買うのは遅くないと思っています。

ただ保証はないので自己責任でお願いしますね。

 

みんなで日本の未来を作ってくれる会社に投資しましょう。

ではでは。

 

株を始めて約2ヶ月で学んだ5つのこと

 

5/15に初めて株を購入してみて、約2ヶ月が経過しました。

最近は毎日チャートを眺め、将来性のある企業を探し、株関連の本を読んで勉強しています。

 

いやー、株はおもしろいです。

勉強したことがすぐに実践に活かせるし、かつ実践の結果がダイレクトに資産になって返ってくるという高いゲーム性があります。

株は資本主義の世界を舞台にしたRPGです。

最初は荒れ狂う大海原のような危険な印象を持っていたのですが、実際にその海に出てみると、思ったより冷静に泳げ始めている自分に気づく今日この頃です。

 

そして、実際に株を買って、株価の上がり下がりを直に体験すると、学ぶことが非常に多いです。

そこで今回は、この2ヶ月の実践の中で学んだことを書いていきます。

詳しい人にとっては当たり前の内容も含まれていますが、初心者の戯言だと思って聞き流してください。

①長期トレンドを見て、注目している銘柄が割安か割高か判断する

これは二番目に買ったIDOMで学んだことです。

 

IDOMを最初に購入したとき、株価は800円台でした。

この頃はまだ株のことをよく知らなかったので、IDOMの株価が割安か割高か判断する方法も知らない状態で購入してしまいました。

 

しかしその時、IDOMの短期から長期の移動平均は、730円台から750円台だったと記憶しています。

長期トレンドで見ると、当時の株価はやや割高だったということです。

 

その後株価が下がっているときに株を買い増して平均取得単価を下げる「ナンピン買い」を行い、今に至ります。

 

そして現在、IDOMの株価は500円代に突入しています。

長期的に見ると、IDOMはビジネスモデルが優れているので株価は800円台くらいに回復するだろうと考えていますが、短期の成果は出ていないのが事実です。

その原因は、やはり最初に株を買った時点で高値掴みをしてしまったことにあります。

 

今後は株価を判断するとき、四季報などの情報を見ながら企業分析を行うファンダメンタルズ分析と合わせて、長期トレンドで現在の株価の高低を判断しなければ、と学びました。

②短期予想は大体合っているが、先行して動かないと損をする

これはJTやLINEの例で学んだことです。

 

JTでは、配当の権利確定日に合わせて株価は上昇し、権利確定日の翌日に下落するだろうと予想していました。

予想通り株価は3200円台まで上がり、確定日の翌日は急落しました。

 

しかしぼくは権利確定日の翌日に株を売る気でいたのですが、当日その作業をするのをすっかり忘れてしまっていて、現在株価が上がるのを待っている状況です。

 

またLINEでは、LINE conference2018の発表がいい感じだったということを市場が開く前に知り、株価は上がるだろうと踏んでいました。

ぼくも購入する気でいたのですが、市場がどんな反応をするか知りたくて、市場が開く前には購入指示を出さなかったんですよね。

 

その後予想通りLINEの株価は急上昇。

ここでも予想は当たりました。

 

しかし僕自身は購入するのが少し遅れたので、利益を幾分取り損ねた結果になりました。

 

両者は今後の株価の上昇が見込めると思っているので、損切りはせず中長期的な視野で見守ろうというスタンスです。

しかし両方とも株価の動きが予想できたことを考えると、もっと先行して動いていいんだということを学びました。

逆に先行して動けないと損を被ることになるということを実践の中で学習しました。

③配当権利確定日は高値がついているので、特に好材料がなければ、翌日に確実に売り抜ける

これは②のJTで書いたことと同じですが、その後も株価が確実に上昇する根拠がないなら、配当を受け取る権利を得られた翌日の初値で売り抜けてしまった方が無難です。

 

そこで得た資金と配当金は、別の優良株に再投資しましょう。

④IPOはほとんど当たらないが、ノーリスクハイリターンなので今後も挑戦し続ける

IPOにもチャレンジし続けています

IPOはぼくのような資金力が乏しい弱小個人投資家にとっては当たる見込みが小さいのですが、その分当たった時のリターンは非常に大きいです。

最近でも、上場時の初値が申し込み金額の2倍以上をつけた例はたくさんあります。

 

そしてIPOは申し込むときのリスクは、「0」です。

IPOに外れても、自分の資産には1円も影響を及ぼしません。

これは宝くじなど、同じハイリターンでも購入時にお金がかかるギャンブルとは大きく異なる点です。

文字通りノーリスクハイリターンのIPOは、今後もチャレンジし続ける価値があると思っています。

 

しかもぼくも使っているSBI証券では、IPOチャレンジポイントという、IPOに当たりやすくなるポイントがIPOに申し込む度に当たりますので、理論上いつかは必ず当選する日がやってきます。

そのため今後もIPOへのチャレンジは粛々と続ける所存です。

⑤株は怖いイメージがあるが、急に暴騰・暴落することは思ったより少ない

これは一番意外だったことです。

 

ぼくが株を始める前に知っていた株にまつわる話って、「暴落して一文無し」系の怖い話か、「確実に暴騰するお得な株あります!」系の怪しい話ばかりだったので、正直怖いイメージが強かったです。

 

しかし実際に始めてみると、当初のイメージよりは怖くないんだ、と知りました。

 

というのも、株価は急落・急騰することは意外と稀なんですよね。

それよりも、数週間、もしくは数ヶ月かけてゆっくり変化する方が多いです。

そのため、デイトレードのような超短期の取引を行う人以外は、初心者でも状況を見て判断する時間の余裕があります。

 

比較的なだらかな変化の中で、自分が満足する価格まで上がったらあっさり売ればいいし、「これ以上下がったら付き合い切れないな」と思う値段まで下がったら、大人しく損切りすればいいのです。

 

これはぼくの思考ペースに合っているので、現在のところ株は非常に自分に合っていると感じます。

等身大の自立した生活へ向けて

お金持ちになる方法って、お金を「稼ぐ」、「貯める」、「投資する」という3つのプロセスを繰り返し回すしかないんですよね。

株への投資は、この3つのうち、「投資する」のフェーズに当てはまります。

 

ぼくは大金持ちになりたいという欲求はありませんが、等身大の生活を成り立たせるお金を、会社などに依存せずに稼げるようになりたいという強いモチベーションがあります。

そのため、今後も株への投資を学び、確実にリターンを得て、なるべく早く労働から卒業することを目標にがんばろうと思います。

 

ではでは。